プロローグ

はじめまして。
健康情報研究会T&G代表のサファイア(HN)と申します。宜しくお願い致します。

今現在、医療従事者として現場で健康情報普及活動に邁進しています。

健康食品はトータルで4千品目もあると言われており、「一体何を選んだら良いのか?・・・」という悩みが研究調査を始めるきっかけでした。
最近では作用が緩和な医薬品は医薬部外品に移行しており、コンビニやスーパーで売られている状況です。健康食品も「特保」という効能の表示できるものが多く並んでいます。
また、「全成分表示」の義務というものが決まり、ラベルに全ての添加物を表示しなければならなくなりました。
そんな中、自分が疑問に思ったことを以下に数点挙げてみます。
まず、見た目を良くするために白色や黄色、ピンク色などの添加物を必要悪として入れている実態、品質保持期限3〜5年が当たり前というメーカーサイドの慣習、原価と店頭価格の極端な差の事実・・・、他にもありますが挙げだしたらきりがありません。

すなわち、健康食品には「良いもの」と「悪いもの」がある

ということを嫌というほど痛感しまして、そのレポートとして今回このページを立ち上げました。

それでお節介なんですが

みなさまにも是非、どの健康食品が良くて、どれが悪いのかという見分け方を知っていただきたいのです。

かしこい健康食品選び

をしてほしいと思うのです。

正直言えば、この情報を知ると健康食品が心配になります。「知らないほうがよかった・・・」と思われるかもしれません。(^^;

しかし、自分自身の健康を維持するのであれば絶対に知っていただきたいと思います。
(まだまだ、この情報は知られていません。)

健康食品は「食品」であって「薬」ではありません。
なのに、見た目が一緒なので「薬」と同じ期待をする意識も大勢の方が持たれています。

あなたは3年前に作った「食品」を食べれますか?
あなたは「食品」を食べるだけで病気が治療できると思いますか?

病気になってから「食品」を食べますか?
それとも、病気にならないように「食品」を食べますか?

石油成分がたっぷりと含まれた「食品」に高いお金を払いますか?

このWEBページを全て読まれますと、この事実が白日の下にさらされます。
これからの日常生活で一生役立つ知識になります。

健康食品は薬ではないから効果もそれほど無いものだと思っていませんか?
そもそも、「体質改善」を薬に期待しますか?それとも「食品」に期待しますか?


医薬品と健康食品は使う目的が異なります。全く違う道具なのです。
それぞれの道具には使い道があります。
健康食品を正しく扱えば、素晴らしい効果が期待できます。

しかし、

「どんな健康食品を選べばいいのですか?」


と思われている方も多いのではないでしょうか?

私は、健康食品愛用者としての立場から

健康食品とのつきあい方

健康食品の選び方


のヒントになるポイントをいくつか紹介しますので是非参考にしてください。


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