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健康食品の基礎的な知識


      食事許容量      


米国には推奨栄養所要量(RDA)というものがあります。

推奨栄養所要量(RDA)は、米国科学アカデミーの連邦調査審議会食品栄養局によって規定されたものです。

この栄養素の値は、最も健康な人々の栄養が足りなくなる事を予防するということが仮定されています。

残念ながらその値は、学会だけでなく、食品産業、経済界、それに政府によって、大いに影響されてきたものなのです。

多くの研究者たちは、RDAの値に疑問を持っています。

高度に加工された食品を、実際よりも栄養的であるように見えさせています。(RDAは様々な業界の圧力を受けているように思われるわけです。)

RDAは体質改善を確立するのにあまり有効とは言えません。


現代人は欠乏疾患---ペラグラ、壊血病、あるいは脚気---になる恐れはほとんどないのです。

私達の現代的問題は欠乏の心配ではなくて、体質改善なのです。

この体質改善という目的には、栄養素のバランスが重要な役割を果たします。

RDAは、健康食品投与の治療的また予防的な価値を評価するのには、役に立ちません。

まわりをみれば、多くの人々がほとんどの栄養素についてRDAの値をとっていますが、彼らはそれでも初期心臓疾患、癌、関節炎、糖尿病などを発病させている、というのが悲しい事実でしょう。

彼らはウィルス性感染症(かぜ、インフルエンザ、ヘルペス)によくかかるし、体重過剰、そして虫歯で歯を失い、歯周病になっています。

アメリカ人もそうであるが、日本人にも同じようなことが言えます。

沖縄のような長寿県でもそこに住む若者すべてが、老人たちと同じような食生活を送っているわけではないのです。

食習慣、生活習慣が悪ければ、心臓疾患、脳卒中、糖尿病あるいは癌になる恐れがあります。

あなたは、自分の健康を改善し、他の人々のような健康問題を発生させるリスクを減少させるため、多くのことができます。

どんな栄養素があなたの健康、エネルギー、そして全般的な活力感と好調感のためになるか、考察しようではありませんか。



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