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なぜ、健康食品が必要なのか?


      健康食品は食事の代わりではない      


人間の身体は、さまざまな栄養素を絶え間なく沢山、必要としています。

ただ、バランスのとれた食事をしていれば、必要なビタミンは全て摂れていると思っている人も多いと思いますが、

現在の野菜は品種改良や栽培方法の変化で、

昔に比べて栄養素が激減している


事がわかっています。

「日本食品標準成分表初版(科学技術庁,1950年)」によると、ほうれんそう100g中に含まれるビタミンCは150mgとなっています。
ところが,四訂版(1982年)では,ほうれんそう100g中に含まれるビタミンCは65mgと大幅に減っています。

同じくビタミンAについてはどうでしょうか? 
1950年には8000IUだったのが1982年には1700IUに激減しています。
貧血に効くという鉄分はというと、1950年には13mgだったのが1982年には3.7mgとこれも激減しています。

■ほうれん草100g中の栄養素の推移


1950年 1982年
●ビタミンC 150mg 65mg
●ビタミンA 8000IU 1700IU
●鉄分 13mg 3.7mg

大幅に激減!




ほかの野菜について見ても残念ながらにんじんもキャベツもビタミン類をはじめほとんど全ての栄養分は激減しています。
もう、昔のように食事だけでは充分に栄養を補えなくなっているのです。

もちろん、完全無農薬野菜で、原始的農法で栽培された野菜を食べていれば良いのですが、なかなか手に入りにくい上、少々高価です。

そこで、

足りない分を健康食品で上手に補給してあげるのです。

ただし、間違えてはいけないのは、

「健康食品は健康な食事を補助するのであって、食事の代わりにはならない」

                                                   
という事です。

まだまだ、野菜などには人間にわかっていない栄養素が存在し、身体にとって大事な働きをしている可能性が大きいからです。

ですから、健康食品だけを摂っていれば健康になると考えるのは安易で、とても危険です。

「バランスの良い食事を摂りつつ、健康食品で補ってあげる」

と言うのが健康にとって一番良い方法なのです。




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